テキストブック カベルネ ソーヴィニヨン ミゾン プラス 2023

Product metadata

  • カリフォルニア州
  • 赤

Pricing

¥18,700 (税込み)

Product description

"Mise En Place ミゾンプラス"はフランス語の料理用語で、直訳すると「すべてをその場所に 」という意味。この名前は、ブドウ畑とワイナリーで行われる下準備と勤勉さを映し出しています。

Product details sections

詳細
生産国
アメリカ
産地・AVA
オークヴィル
ヴィンテージ
2023
色
赤
ブドウ品種
カベルネ・ソーヴィニヨン84%、メルロ16%
データ
栓
ナチュラルコルク
容量
750ml
アルコール度数
13.9%
商品コード
4031223
UPC
0-85385-00033-3
楽しみ方と保管方法
ティスティング・ノート

この美しいオークヴィルのカベルネ・ソーヴィニヨンは、力強さよりも抑制を目標に造られました。驚くほどリッチな色合いで、ブラックカラント、果汁溢れるプラム、ダークチョコレート、ベーキングスパイスのアロマを示します。味わいには骨格と熟したタンニンがあり、素晴らしく長い余韻です。このワインは5年から15年熟成されるでしょう。

ーワインメーカー アビゲイル・エストラーダ

 

生産情報
テロワール

オークヴィルAVA
ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンの「至宝」と称されるオークヴィルは、マヤカマス山脈と険しいヴァカ山脈の間に広がっています。多様な土壌、日中の暖かさ、そして夜間の涼しさが織りなすこの卓越したテロワールから、力強さ、優雅さ、そして長期熟成の可能性を兼ね備えたワインが生み出されています。

畑 ブドウはオークヴィルの西側に位置する二つの畑から供給されています。

<HOLMES VINEYARD ホルムズ・ヴィンヤード>

  • 私たちはこの高く評価されている畑と長年にわたる栽培者との関係を築いています。(オークヴィルの西側、ト・カロン近くに位置し、ハーランから斜面を下ったところに位置)

<LINCOLN CREEK VINEYARD リンカーン・クリーク・ヴィンヤード>

  • オーガニック認証された畑で、人気の高いカベルネ・ソーヴィニヨン クローン7を生産しています。「ミゾンプラス:すべての素材をしかるべき場所に整えること」の精神に基づき、これらのブドウ畑はそれぞれ、深み、骨格、そして独特のテロワールを特徴とするカベルネ・ソーヴィニヨンを形作る上で、不可欠な役割を果たしています。

※これらの畑は、いくつかの著名なカルト・カベルネ・ソーヴィニヨンの畑と近接しており、オークヴィルがその名を知られる卓越した品質のブドウ栽培に専念しています。

 

醸造
  • 「ミゾンプラス」はフランス語の料理用語で、「すべてのものをしかるべき場所に」を意味し、ブドウ畑からワイナリーに至るまで実践している精密さと細部へのこだわりを反映しています。
  • ブドウは手摘みで収穫され、丁寧に除梗された後、発酵前に2日間低温浸漬を行いました。
  • 34~40日間の果皮浸漬の後、各ロットを丁寧に圧搾し、樽に移してマロラクティック発酵を完了しました。
  • 著名な樽メーカー、ナダリエ(Nadalié)およびジロー(Giraud)製のフレンチオーク樽で、 2年近く熟成。

発酵:ステンレス100% スキンコンタクト40日(カベルネ・ソーヴィニヨン)/34日(メルロ)

 

熟成:フレンチ・オーク(新樽60%)で20ヶ月

生産量:235ケース

瓶詰め:2025年8月

リリース:2026年6月

 

ワイナリー
ワイナリー情報

TEXTBOOKは2004年に長年ワイン業界に勤めていたジョナサン・ペイとスーザン・ペイによって設立され、ナパ・ヴァレーとオークヴィルの羨望の的である素晴らしいブドウ畑から美しいワインを生み出しています。

子供時代ヨーロッパに数年住んでいたジョナサンはフランス語を話すことも出来、彼のワインのキャリアはその頃の生活から始まっています。フランスではルイ・ジャド、そしてオーストラリアのペンフォールズやロバート・モンダヴィでワイン造りの経験を積みました。これらの経歴がTEXTBOOKの「力強いがバランスの取れた」ワイン造りのスタイルにつながっており、その評価は年々上がっています。

ワイン名のTEXTBOOKは学校の「教科書」を指すものではなく、初めて出来上がった自分たちのワインをスーザンがテイスティングした時に、このワインを「典型的・模範的なまさにナパワインのTEXTBOOKだわ。」と漏らしたことに由来しています。(ジョナサンがよく例えるのは“このテキストブック”という言葉は、『‘フェラーリ’はイタリア車のテキストブックだ。』と言う時のテキストブックだそうです)  
またフラッグ・シップのミゾン・プラスはフランス語の「下ごしらえ」という意味の料理用語で、ワインを造る時も料理を作る時も、何よりもしっかりと上質な材料(ブドウ)を用意し、道具もきちんと手入れの届いたものを順番通りにならべて準備万端にしてから造るのが重要だ。という考え方から、名付けています。

 

TEXTBOOKは自分のテイスティングルームやワイナリー施設を持っていません。「ナパに施設を持つには非常に多くのお金が必要となる。それだけのお金を投入するなら、より良い樽を購入したり、ワイン造りの道具にお金を使いたいんだよ。」とジョナサンは語っています。  
 

ロバート・パーカーに【TEXTBOOKは消費者が注目するべき真のワイン、このラインナップの中には本物の宝が存在する】と言わしめたワイナリー。

 

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