パースード バイ ベア カベルネ ソーヴィニヨン 2022

Product metadata

  • ワシントン州

Pricing

¥17,600 (税込み)

Product description

ハリウッド俳優カイル・マクラクランが2005年から造り続けるPursued by Bear。

演劇好きの人なら耳にしたことはあるであろうシェイクスピアの『冬物語』の史上最も有名なト書き、”熊に追われて退場 Pursued by Bear”がワイナリー名の由来。
ありふれたセレブワインではなくワインの銘醸地ワシントン州ヤキマ出身のカイル・マクラクランが造る高得点量産中の逸品。

2018年は、ほぼ完璧なヴィンテージの恩恵を受けています。暖かな生育期間と長く延びた収穫により、ブドウは十分に熟成し、バランスのとれたタンニンと明るい酸が感じられるワインになりました。モカやスミレの繊細な香りが、ブラックカラント、ブルーベリー、ブラックプラムのクラシックなフレーバーにつながります。タランソーの新樽で熟成させることで、柔らかくきめ細かいタンニンに包まれた味わいに仕上がりました。絹のように滑らかでエレガント、実に魅惑的なこのワインは、ワシントン・カベルネの最高峰を表現するクラシックなワインです。

Product details sections

詳細
生産国
アメリカ
ヴィンテージ
2022
ブドウ品種
カベルネ・ソーヴィニヨン92%、メルロ4%、カベルネ・フラン3%、プティ・ヴェルド1%  
データ
ナチュラルコルク
容量
750ml
アルコール度数
14.5%
商品コード
1111122
UPC
None/なし
楽しみ方と保管方法
ティスティング・ノート

このワインは力強く表現豊かで、ワシントン州産カベルネの力強さと熟成ポテンシャルを表しています。シナモンとクローブのほのかな香りが、スミレ、ブルーベリー、ラズベリーの繊細な香りを高めています。口当たりは凝縮感がありながらもフレッシュで、ビングチェリー、プラム、ダークフルーツの層が、洗練されたタンニンとしっかりとした骨格に支えられています。生き生きとした酸味がバランスと集中感をもたらし、長く豊かな余韻へと続きます。

生産情報
テロワール

畑:40%ワラワラ・ヴァレー(レ・コリーンズ)

 33%ホワイト・ブラフス(ダイオナイシス、セージモア)

 27%ワルーク・スロープ(ワインバウ)

 

ヴィンテージノート

卓越した品質のヴィンテージから生まれたこのワインは、鮮烈な色合い、熟した風味、そして印象的な構造を備えています。ワラワラ・ヴァレーのレ・コリーンズ・ヴィンヤード、カベルネ・ソーヴィニヨンは洗練されたタンニンと鮮やかな酸味をもたらし、ワルーク・スロープのワインバウ・ヴィンヤードは豊かなコクとダークフルーツの特性を加えます。メルローが骨格を強化し、カベルネ・フランが青系と黒系果実の層を築き、プティ・ヴェルドが深みを添えます。こうして完成したブレンドは、各畑の血統と品種の個性を反映しているのです。

醸造

熟成:タランソーのフレンチオーク100%で 30ヶ月熟成

 

ワイナリー
ワイナリー情報

オーナーであるカイル マクラクランは、1990年に放送されたデヴィッド リンチ原作のテレビ・シリーズ 「ツイン ピークス」のFBIの特別捜査官・デール クーパーの役で幅広い人気を博したワシントン州出身の俳優です。

ワインに強い関心を持っていたマクラクランは、2005年から俳優業と同じ様に自分の情熱を傾けられるもう一つの仕事としてワインづくりを始めました。ワシントン州のワイン生産の中心地、コロンビアヴァレーにあるヤキマ出身のマクラクランは、4種類のコロンビアヴァレー産ワイン パースード バイ ベアー カベルネソーヴィニョン、ベイビー ベア― シラー、ブラッシング ベアーロゼを作っており、いずれも高く評価されています。
故郷に対する溢れる愛情と家族のルーツと常につながっていたいという願望は職人的なワインづくリへの情熱と熱意に変わりました。マクラクランはやがてワシントン州ワインのユニークな特性やフレーバーのプロフィールの素晴らしさの提唱者で伝道者となり、パースード バイ ベアーのワインでもあらゆる面に携わっています。


マクラクランは演技とワインづくりはプロセス、忍耐と創造性の三つをバランス良く組み合わせるという点で強い関連性があるとみています。
自分のワインに脚本のト書きで最も有名なシェークスピアの冬物語の第三幕、第三場の”exit, pursued by bear, (熊に追われて退場)”に敬意を表してPursued by Bear(パースード バイ ベアー)と名付けました。このト書きは面白く予想外のフレーズですが彼が舞台出身であることを示しているだけでなく、彼のユーモア・センスがそこはかとなく感じられます。「そのフレーズは自分がやってみようとしていたことにピッタリのようだった」と言っています。< Leaflet:商品一覧はこちら >

 
 

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