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デリール セラーズ シャルール エステート レッド 2019

アメリカ, ワシントン州

デリール・セラーズの最初のワインであるシャルール・エステートは、ワイナリーが伝統的なスタイルでワシントン州のブドウをブレンドする技術を確立した、基盤となるワインです。カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、レッド・マウンテンの畑を中心としたボルドー品種をブレンドしています。深みと複雑さ、凝縮味とエレガンスを備え、フランス語で『温かさ、思いやり』を意味する”シャルール”を体現するワインです。ファースト・ヴィンテージ 1992

テイスティング・ノート
2019年は、デリールのヴィンテージの中で最もパワフルで凝縮感のあるワインと言えるかもしれません。シエル・デュ・シュヴァルの古木カベルネ・ソーヴィニヨンを土台に、強烈で深みのあるリッチな味わいを実現しています。まず最初にクレーム・ド・カシス、マリオンベリー(オレゴン産ブラックベリー)、革、クローブが溶け合って香ります。クリプソン・ヴィンヤードのメルロは、コケモモ、ローリエ、モカの香りを加えながら、ブレンドにさらなる豊かさと丸みをもたらします。カベルネ・フランはスパイスとフレッシュさを加え、プティ・ヴェルドは神々しい香りを漂わせます。

生産国 アメリカ
地方 ワシントン州
産地・AVA レッド・マウンテン
ワイナリー デリール・セラーズ
ヴィンテージ 2019
ぶどうの品種 64% Cabernet Sauvignon, 24% Merlot, 10% Cabernet Franc, 2% Petit Verdot
¥15,950  (税込み)

デリール・セラーズの最初のワインであるシャルール・エステートは、ワイナリーが伝統的なスタイルでワシントン州のブドウをブレンドする技術を確立した、基盤となるワインです。カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、レッド・マウンテンの畑を中心としたボルドー品種をブレンドしています。深みと複雑さ、凝縮味とエレガンスを備え、フランス語で『温かさ、思いやり』を意味する”シャルール”を体現するワインです。ファースト・ヴィンテージ 1992

テイスティング・ノート
2019年は、デリールのヴィンテージの中で最もパワフルで凝縮感のあるワインと言えるかもしれません。シエル・デュ・シュヴァルの古木カベルネ・ソーヴィニヨンを土台に、強烈で深みのあるリッチな味わいを実現しています。まず最初にクレーム・ド・カシス、マリオンベリー(オレゴン産ブラックベリー)、革、クローブが溶け合って香ります。クリプソン・ヴィンヤードのメルロは、コケモモ、ローリエ、モカの香りを加えながら、ブレンドにさらなる豊かさと丸みをもたらします。カベルネ・フランはスパイスとフレッシュさを加え、プティ・ヴェルドは神々しい香りを漂わせます。

生産国 アメリカ
地方 ワシントン州
産地・AVA レッド・マウンテン
ワイナリー デリール・セラーズ
ヴィンテージ 2019
ぶどうの品種 64% Cabernet Sauvignon, 24% Merlot, 10% Cabernet Franc, 2% Petit Verdot
データ
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 14.3%
商品コード 1209119
UPC 7-99419-02012-8
ワインデータシート (PDF) PDFデータシート
楽しみ方と保管方法

ペアリング

ステーキ、マッシュルーム炒めやパスタと相性が良い。

ワイナリー

ワイナリー情報

ワシントン州のボルドー・スタイルワインのパイオニアが1992年創業のデリール・セラーズです。ワイン・アドヴォケイトやワイン・スペクテーターなどの主要なワイン誌でこれまでに700以上のワインが90点以上の評価を受け、長きにわたりその品質と卓越性の伝統を守ってきました。またロバート・パーカー氏はこのワイナリーに5つ星を与え「ワシントン州のラフィット・ロートシルト」と称しています。レッド・マウンテンAVAを中心にワシントン州を代表するグランクリュ畑のパワフルで凝縮した果実をヨーロッパのブレンド技術を用いて巧に表現することに情熱を注ぎ、洗練された赤ワインのみならず、95年から樽発酵を採用し作り続けている複雑で長熟可能な素晴らしいボルドーブレンドの白ワインの作り手としても有名です。