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テキストブック シャルドネ 2020

アメリカ, カリフォルニア州

シャルドネの房は厳寒の早朝に畑で選別され、その後優しく全房プレスされました。一晩寝かせた後、果汁を直接フレンチオーク樽(新樽40%)に移し、発酵しました。樽は13度に保たれた特別な温度調節室内に置くことで長時間にわたる第1次発酵と、ゆっくりと時間をかけた100%マロラクティック発酵を可能にしました。自然酵母の澱の上で9ヶ月の樽熟成を行い、バトナージュを行うことで、層をなす質感とエレガントな口当たりを実現しました。私たちの2020年は、豊かな質感、クリーミーさ、爽やかさ、そ してバランスの良さを備えています。私たちは、このワインがナパ・ヴァレーの優れたブドウ畑で栽培されたこの高貴な品種 の「教科書・典型」であると考えています。

スイカズラのフローラルな香りにシトラスと白い核果の魅力的な香り。アプリコット、洋ナシ、メロン、リンゴの生き生きとした味わいは、クリームブリュレのようなリッチさとトーストしたオークのスパイスを持ち、クリーミーでシルキーな質感を生み出します。 爽やかな酸味と複雑なレイアーがフィニッシュまで完璧なバランスを保っています。

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア州
産地・AVA ナパヴァレー
ワイナリー テキストブック
ヴィンテージ 2020
ぶどうの品種 100% Chardonnay
¥4,950  (税込み)

シャルドネの房は厳寒の早朝に畑で選別され、その後優しく全房プレスされました。一晩寝かせた後、果汁を直接フレンチオーク樽(新樽40%)に移し、発酵しました。樽は13度に保たれた特別な温度調節室内に置くことで長時間にわたる第1次発酵と、ゆっくりと時間をかけた100%マロラクティック発酵を可能にしました。自然酵母の澱の上で9ヶ月の樽熟成を行い、バトナージュを行うことで、層をなす質感とエレガントな口当たりを実現しました。私たちの2020年は、豊かな質感、クリーミーさ、爽やかさ、そ してバランスの良さを備えています。私たちは、このワインがナパ・ヴァレーの優れたブドウ畑で栽培されたこの高貴な品種 の「教科書・典型」であると考えています。

スイカズラのフローラルな香りにシトラスと白い核果の魅力的な香り。アプリコット、洋ナシ、メロン、リンゴの生き生きとした味わいは、クリームブリュレのようなリッチさとトーストしたオークのスパイスを持ち、クリーミーでシルキーな質感を生み出します。 爽やかな酸味と複雑なレイアーがフィニッシュまで完璧なバランスを保っています。

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア州
産地・AVA ナパヴァレー
ワイナリー テキストブック
ヴィンテージ 2020
ぶどうの品種 100% Chardonnay
データ
スクリューキャップ
容量 750ml
アルコール度数 13.6%
商品コード 4032120
UPC 7-98304-13254-0
ワインデータシート (PDF) PDFデータシート
ワイナリー

ワイナリー情報

TEXTBOOKは2004年に長年ワイン業界に勤めていたジョナサン・ペイとスーザン・ペイによって設立され、ナパ・ヴァレーとオークヴィルの羨望の的である素晴らしいブドウ畑から美しいワインを生み出しています。

子供時代ヨーロッパに数年住んでいたジョナサンはフランス語を話すことも出来、彼のワインのキャリアはその頃の生活から始まっています。フランスではルイ・ジャド、そしてオーストラリアのペンフォールズやロバート・モンダヴィでワイン造りの経験を積みました。これらの経歴がTEXTBOOKの「力強いがバランスの取れた」ワイン造りのスタイルにつながっており、その評価は年々上がっています。

ワイン名のTEXTBOOKは学校の「教科書」を指すものではなく、初めて出来上がった自分たちのワインをスーザンがテイスティングした時に、このワインを「典型的・模範的なまさにナパワインのTEXTBOOKだわ。」と漏らしたことに由来しています。(ジョナサンがよく例えるのは“このテキストブック”という言葉は、『‘フェラーリ’はイタリア車のテキストブックだ。』と言う時のテキストブックだそうです)

またフラッグ・シップのミゾン・プラスはフランス語の「下ごしらえ」という意味の料理用語で、ワインを造る時も料理を作る時も、何よりもしっかりと上質な材料(ブドウ)を用意し、道具もきちんと手入れの届いたものを順番通りにならべて準備万端にしてから造るのが重要だ。という考え方から、名付けています。ミゾン・プラスのカベルネは*スクリーミング・イーグルに隣接する畑(Boulder Block Vineyard/Vyborny Vineyard)、メルロ(Holmes Vineyard)はハーランの斜面の下、ト・カロンの横に位置しています。 (Holmes VineyardのカベルネはBranding Iron Vineyardという名でNickel and Nickelで使われています。)

 

TEXTBOOKは自分のテイスティングルームやワイナリー施設を持っていません。「ナパに施設を持つには非常に多くのお金が必要となる。それだけのお金を投入するなら、より良い樽を購入したり、ワイン造りの道具にお金を使いたいんだよ。」とジョナサンは語っています。

 

ロバート・パーカーに【TEXTBOOKは消費者が注目するべき真のワイン、このラインナップの中には本物の宝が存在する】と言わしめたワイナリー。

 

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