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パースード バイ ベア ベア カブ レッドワイン 2017

アメリカ, ワシントン州

ベアカブは若々しく、生き生きとしたワインで、フレッシュで熟したベリーと野生のラズベリーが舌の上で素晴らしく花開き、ほのかなチェリーパイと削ったココアが奥行きを広げます。美しくバランスの取れたこの小熊は、大熊にも負けない十分な骨格を持っています。

複雑な味わいは、ホース・ヘブン・ヒルズ、ワルーク・スロープ、ワラ・ワラ・ヴァレーを含む6つの異なる畑からブドウを調達することで完結されています。手摘みで収穫されたカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロを選別し、優しく発酵させた後、果実とオークがゆっくりと混ざり合うように太い木枠のフレンチオーク樽で熟成させました。600Lのタランソー産大樽で熟成されたシラーは、中盤にコクと深みを与えています。

パースード バイ ベアを作り続けて16年。私たちは最初のワインブレンドに立ち戻る機会を得ました。2017のベア カブは私たちが大好きだった初期のフラッグシップのスタイルです。カベルネ ソーヴィニヨン主体でほんの少しのシラーが口中で引き立ちます。多くがパースード バイ ベアと同じ畑のブドウを使い、新樽比率高めのフレンチオークでエイジング。若い時期でもハツラツした果実感で飲みやすく、またしっかりとした骨格により美しく熟成もします。

生産国 アメリカ
地方 ワシントン州
産地・AVA コロンビア・ヴァレー
ワイナリー パースード バイ ベア
ヴィンテージ 2017
ぶどうの品種 65% Cabernet Sauvignon, 18% Merlot, 7% Syrah
¥6,160  (税込み)

ベアカブは若々しく、生き生きとしたワインで、フレッシュで熟したベリーと野生のラズベリーが舌の上で素晴らしく花開き、ほのかなチェリーパイと削ったココアが奥行きを広げます。美しくバランスの取れたこの小熊は、大熊にも負けない十分な骨格を持っています。

複雑な味わいは、ホース・ヘブン・ヒルズ、ワルーク・スロープ、ワラ・ワラ・ヴァレーを含む6つの異なる畑からブドウを調達することで完結されています。手摘みで収穫されたカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロを選別し、優しく発酵させた後、果実とオークがゆっくりと混ざり合うように太い木枠のフレンチオーク樽で熟成させました。600Lのタランソー産大樽で熟成されたシラーは、中盤にコクと深みを与えています。

パースード バイ ベアを作り続けて16年。私たちは最初のワインブレンドに立ち戻る機会を得ました。2017のベア カブは私たちが大好きだった初期のフラッグシップのスタイルです。カベルネ ソーヴィニヨン主体でほんの少しのシラーが口中で引き立ちます。多くがパースード バイ ベアと同じ畑のブドウを使い、新樽比率高めのフレンチオークでエイジング。若い時期でもハツラツした果実感で飲みやすく、またしっかりとした骨格により美しく熟成もします。

生産国 アメリカ
地方 ワシントン州
産地・AVA コロンビア・ヴァレー
ワイナリー パースード バイ ベア
ヴィンテージ 2017
ぶどうの品種 65% Cabernet Sauvignon, 18% Merlot, 7% Syrah
データ
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 14.2%
商品コード 1111217
UPC None/なし
ワインデータシート (PDF) PDFデータシート
ワイナリー

ワイナリー情報

オーナーであるカイル マクラクランは、1990年に放送されたデヴィッド リンチ原作のテレビ・シリーズ 「ツイン ピークス」のFBIの特別捜査官・デール クーパーの役で幅広い人気を博したワシントン州出身の俳優です。

ワインに強い関心を持っていたマクラクランは、2005年から俳優業と同じ様に自分の情熱を傾けられるもう一つの仕事としてワインづくりを始めました。ワシントン州のワイン生産の中心地、コロンビアヴァレーにあるヤキマ出身のマクラクランは、3種類のコロンビアヴァレー産ワイン パースード  バイ  ベアー カベルネソーヴィニョン、ベイビー ベア― シラー、ブラッシング ベアーロゼを作っており、いずれも高く評価されています。
故郷に対する溢れる愛情と家族のルーツと常につながっていたいという願望は職人的なワインづくリへの情熱と熱意に変わりました。マクラクランはやがてワシントン州ワインのユニークな特性やフレーバーのプロフィールの素晴らしさの提唱者で伝道者となり、パースード   バイ  ベアーのワインでもあらゆる面に携わっています。


マクラクランは演技とワインづくりはプロセス、忍耐と創造性の三つをバランス良く組み合わせるという点で強い関連性があるとみています。
自分のワインに脚本のト書きで最も有名なシェークスピアの冬物語の第三幕、第三場の”exit, pursued by bear, (熊に追われて退場)”に敬意を表してPursued by Bear(パースード   バイ  ベアー)と名付けました。このト書きは面白く予想外のフレーズですが彼が舞台出身であることを示しているだけでなく、彼のユーモア・センスがそこはかとなく感じられます。「そのフレーズは自分がやってみようとしていたことにピッタリのようだった」と言っています。