パースード バイ ベア ブラッシング ベア ロゼ 2019

パースード   バイ  ベア  ブラッシング ベア ロゼ

¥4,900

最初のリリース時から、ブラッシングベア ロゼは南フランスのバンドール地方にインスピレーションを受けて作ってきました。今年のワインはグレープフルーツ、グアバとほんのりメロンと蜂蜜の甘い香りを持つ全体にすっきりとドライ。ミネラル感を感じる辛口です。鮮やかで食欲をそそる爽やかな仕上がりのワイン。夏にぴったり!


ワラワラヴァレーのブドウのみを使用。手摘み収穫の後、厳しい選抜を経て、芳香さと繊細なフレーヴァー捕えるために優しく房まるごとプレス。その後果汁を発酵し、ステンレスタンクで5か月熟成させることによって、すっきりとしたフレッシュなスタイルが産まれます。

このワインについて


生産国 アメリカ
地方 ワシントン州
アペラシオン コロンビア・ヴァレー
ワイナリー パースード バイ ベア
ヴィンテージ 2019
ロゼ
ぶどうの品種 62% Grenache 38% Mourvèdre
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 12.9%
商品コード 1119119
UPC None/なし

ワイナリー


ワイナリー情報

オーナーであるカイル マクラクランは、1990年に放送されたデヴィッド リンチ原作のテレビ・シリーズ 「ツイン ピークス」のFBIの特別捜査官・デール クーパーの役で幅広い人気を博したワシントン州出身の俳優です。

ワインに強い関心を持っていたマクラクランは、2005年から俳優業と同じ様に自分の情熱を傾けられるもう一つの仕事としてワインづくりを始めました。ワシントン州のワイン生産の中心地、コロンビアヴァレーにあるヤキマ出身のマクラクランは、3種類のコロンビアヴァレー産ワイン パースード  バイ  ベアー カベルネソーヴィニョン、ベイビー ベア― シラー、ブラッシング ベアーロゼを作っており、いずれも高く評価されています。
故郷に対する溢れる愛情と家族のルーツと常につながっていたいという願望は職人的なワインづくリへの情熱と熱意に変わりました。マクラクランはやがてワシントン州ワインのユニークな特性やフレーバーのプロフィールの素晴らしさの提唱者で伝道者となり、パースード   バイ  ベアーのワインでもあらゆる面に携わっています。


マクラクランは演技とワインづくりはプロセス、忍耐と創造性の三つをバランス良く組み合わせるという点で強い関連性があるとみています。
自分のワインに脚本のト書きで最も有名なシェークスピアの冬物語の第三幕、第三場の”exit, pursued by bear, (熊に追われて退場)”に敬意を表してPursued by Bear(パースード   バイ  ベアー)と名付けました。このト書きは面白く予想外のフレーズですが彼が舞台出身であることを示しているだけでなく、彼のユーモア・センスがそこはかとなく感じられます。「そのフレーズは自分がやってみようとしていたことにピッタリのようだった」と言っています。

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