ワシントン


以下のワイナリーはワシントン産のワインを生産しています。


カーサ スミス

チャールズ・スミスのプロデュースによるカーサ スミス シリーズは、クラシックなイタリア品種を原料に作られるワインシリーズ。

ブドウはすべてワシントン産。元々は、チャールズ・スミスが2010年にピノグリを使って作り始めた白ワイン・ヴィーノ ピノグリージョに始まりました。

後に、ピノグリージョ・ロゼ(日本未発売)とロッソが加わり、現在では、ピエモンテ州原産のバルベーラ、トスカーナ州原産のサンジョヴェーゼ、そしてプーリア州原産のプリミティーヴォの3種の単一品種ワイン(全てチャールズ・スミスのファミリーが所有するシングルヴィンヤードで栽培されています)を加えたラインナップとなっています。

Charles Smith Wines

Charles Smithのワールドワインの舞台での展開はまさに驚くべきものでした。家族がCalifornia北部でワインづくりをしていたオーナー兼ワインメーカーのCharles SmithはWalla Wallaに移り住んで、僅かな資金でK Vintnersをスタートする前は11年間ヨーロッパでロックンロール・バンドのマネージャーをしていました。Charlesのワインは彼のロックンロールのルーツにある興奮を放出していますが、真摯な品質と価値観がワインづくりの基盤となっています。Charlesは異なったラベルのいくつかのブランドをつくっています:Charles Smith Winesはほとんどが買ったその日に飲まれるようにつくられており、飲み易い、手頃な価格、高品質の三拍子揃ってい ...

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シクスト

シクストはチャールズ スミスとブレノン レイトンの手による、シャルドネに特化したブランドです。

ドキュメンタリー映画「シュガーマン 奇跡に愛された男」(原題:Searching for Sugar Man)で一躍有名となった伝説のミュージシャン・シクスト ロドリゲスにインスパイアーされて作られたシクストは、ワシントン州の古い時代のスタイルのシャルドネの素晴らしさを再発見し、もう一度命を吹き込み世に送り出すために作られたシリーズといえます。